【6/26追記】改正小型無人機等飛行禁止法が参院本会議で可決・成立
- 6月26日
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無人航空機の規制を強める、改正小型無人機等飛行禁止法が2026年6月17日、参議院本会議で可決、成立されました。
同法は、対象の施設の敷地(レッドゾーン)、または区域及びその周囲おおむね300mの周辺地域の上空(イエローゾーン)において小型無人機等の飛行を禁止していたものを、約1kmに拡大するといった内容になり、またエリア内の無許可飛行は直ちに摘発されるようになります。
併せて、従来イエローゾーン上空の飛行に対する罰則がありませんでしたが、「6カ月以下の拘禁刑または50万円以下の罰則刑」も新設されました。
本改正法案は、ドローンの性能向上と普及に伴い、テロの脅威が高まっているとして、急ピッチで進められた法案になります。
なお、施行日は2026年7月14日からになります。
今まで飛行できた場所であっても規制の対象となりますので、必ず事前に確認を行ってから飛行させるようにしてください。
警察庁ホームページ
・小型無人機等飛行禁止法関係
・小型無人機等飛行禁止法に関する警察からのお知らせ


出典:警察庁HP



