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DJIが産業用ドックステーション「DJI Dock 4」、ドック対応機体「DJI Matrice 5TD」を発表しました!

7 時間前
読了時間: 3分

DJIより、DJI Dock 3の後継機として、「DJI Dock 4」が、 Matrice 4D シリーズの後継機として、点検・測量の両用途に対応する新モデル「DJI Matrice 5TD」が登場しました。


新モデル「DJI Matrice 5TD」では、飛行時間が伸びたほか、サーマルカメラと測量カメラを1機種に統合し、点検・測量の両用途に柔軟に対応します。また、赤外線解像度の向上やAI検知対象の大幅な拡充、LiDARによる障害物検知など、従来モデルからカメラ性能・安全性能がさらに向上しています。


「DJI Dock 4」では、最大4本のバッテリーを収納でき、着陸後にバッテリーを自動交換するホットスワップ機構を新たに採用。約1分以内に交換を完了し、すぐに再離陸できるため、バッテリー交換による待機時間を削減し、長時間の自動運用における作業効率の向上が期待できます。



【DJI Dock 4の特徴】

  • Dockカバーの開閉速度を高速化

  • 機体バッテリーを最大4本収納可能

  • 車載マウントがデフォルトで搭載

  • RTKアンテナが廃止され、完全外付け型に(O4 Ground Stationが同梱予定)



【DJI Matrice 5TDの特徴】

  • サーマルカメラと測量カメラを統合した点検測量対応モデル

  • 3倍中望遠カメラ/11倍望遠カメラ搭載 最大ハイブリッドズーム176倍

  • 赤外線解像度が1280×1024に向上

  • 広角カメラ 1インチセンサー/メカニカルシャッター無し

  • LiDARによる障害物検知センサーを上部へ標準搭載

  • ドングルスロットが廃止され、物理SIM直接挿し/nanoSIMに対応

  • 可視光画像とサーマル画像をリアルタイムで重ね合わせた表示が可能




《Dock 3 とDock 4 比較表》

機能/特長

詳細項目

Dock 4 + M5TD

Dock 3 + M4TD

環境適応性

保護等級

耐風性能


機体の動作温度

Dock:IP56、機体:IP55

作業時と離着陸時はいずれも12m/s

-40℃ から 50℃

Dock:IP56、機体:IP55

作業時と離着陸時はいずれも12m/s

-30°Cから50°C

作業性能

バッテリー交換時間

機体の最大飛行時間

Sub2G帯

基地局ローミング

障害物回避レーダー

RID検知

カスタム警告灯

25秒でバッテリー交換

59分

対応

対応

機体に内蔵,追加取り付け不要

対応

対応

27分で充電(15%-95%)

54分

非対応

非対応

別売アクセサリーが必要(搭載時は飛行時間が短縮)

非対応

非対応

カメラペイロード

可視光レンズ

赤外線

レーザー測距

最大ハイブリッドズーム

1x、3x、11x

1280*1024,超解像2560*2048に対応

3km

176倍

1x、3x、7x

640*512,超解像1280*1024に対応

1.8km

112倍

機能

純正の機体搭載AI認識

マルチモーダルAI認識

FlightHubアプリ

17種類のアルゴリズムに対応

対応

対応

人、車、船のみ対応

対応

対応

アクセサリー

純正スポットライト

純正スピーカー

純正パラシュート

あり、性能を向上

あり、性能を向上

あり

あり

あり

なし



本日から予約受付を開始します。

また、新製品の検証を行いましたら、随時記事をアップいたします!


デモ飛行も承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。


dji dock 4 産業 測量 点検 ドック matrice5TD
dji dock 4 産業 測量 点検 ドック matrice5TD

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