【DJI公式】Mini 4 Proの機体認証申請をサポートする新サービスが開始!
- 14 時間前
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2026年5月1日の航空法施行規則の改正に合わせ、DJI JAPANが点検整備を条件に、型式認証(第2種)を取得する前に製造された「DJI Mini 4 Pro」の機体認証の申請に必要な書類を発行するサービスをスタートしました。
1. サービスの対象となる機体
製品名: DJI Mini 4 Pro
見分け方: 機体底部のバッテリー挿入口付近に、型式認証番号(第6号)のステッカーが貼られていないもの。
※今後、他の機種も順次対象になる予定です。
2. 発行される書類
機体認証の申請に必須となる以下の2点を発行してもらえます。
無人航空機同一性証明書
無人航空機適合確認書
3. 申し込みから完了までの流れ
書類発行には、DJIによる実機の点検整備が必要です。
問い合わせ: DJI JAPANカスタマーセンターへ連絡。
送付: 機体と付属品一式(送信機含む)をDJIへ送る。
点検・確認: 型式認証機と同じ設計・製造過程であるかを確認し、所定の点検を実施。
返送: 点検完了後、機体と一緒に上記2点の書類が届く。
⚠️ 注意したい2つのポイント!
ここが非常に重要です。手続きの際は以下の点に注意してください。
「30日以内」の期限に注意!
今回の改正により、「無人航空機適合確認書」の有効期限は発行から30日以内となりました。書類が届いたら、すぐに機体認証の申請を行う必要があります。
検査機関は「日本海事協会」を指定すること
このサービスで発行された書類を使って機体認証を受ける場合、申請先の検査機関は「一般財団法人日本海事協会(ClassNK)」を選ぶ必要があります。
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今回のサービスを利用することで、初期に購入したMini 4 Proでも、現行の認証機と同等の扱いとしてスムーズに登録・運用ができるようになります。




