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【周知】令和8年度農薬危害防止運動の実施について【農業用ドローン】

  • 6 時間前
  • 読了時間: 1分

農林水産省において、農薬の安全かつ適正な使用、使用中の事故防止、環境に配慮した農薬の使用等を推進するため、毎年、6月から8月までの3ケ月間、農薬危害防止運動を実施されており、今年度も実施されています。


近年、無人航空機による農薬散布が普及していますが、それに伴い事故も多数報告されています。その多くは電線等への接触に起因する事故です。電線等は風景に溶け込んで見落としてしまう場合などがあり、距離感も曖昧になるため注意が必要です。

また、効能濃度の薬剤を使うことから学校や病院、公共施設の近くなどで子供が薬剤を浴びることがないよう配慮が求められます。


令和8年度の農薬危害防止運動のテーマは「使用前、周囲よく見て ラベル見て」です 。 農薬はラベルの表示事項を守って使用することで、事故や被害を防止し、作物の安全を確保できます 。


ドローンならではの利便性を活かしつつ、万全の安全対策で周囲に配慮した防除を実施しましょう!


農林水産省ホームページ

・無人航空機による農薬等の空中散布に関する情報

国土交通省ホームページ

・農薬散布における無人航空機の事故の状況


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